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おかえり、はやぶさ

と言いながらも既に24時間以上経ってしまっていて、「こういう時くらいリアルタイムに書けよ!」って感じですが。

そんなわけで6月13日の夜に小惑星探査機「はやぶさ」が、約60億 km 、7年の宇宙の旅を終えて地球に帰ってきましたね。自分はニコニコ生放送と和歌山大学の現地からの Ustream を見つつ、 Twitter 等で情報を追っていたのですが、しっかりと再突入の瞬間を見ることができました。また、カプセルの回収も無事に終わったとのことで、こちらの今後の解析結果もどうなるのか楽しみです。

……などと巷のはやぶさブームに乗っかっていたのですが、正直なところ自分が「はやぶさ」という探査機の事をちゃんと知ったのはイトカワに到着したときからで、2003年に打ち上げられた当時の事は全然記憶にないんですよね。すいません。

とはいえ、もともと宇宙とか科学とかには興味あるし、以前よりは積極的に情報を追ったりしているつもりなので、一応ファンのつもりでいてもいいよね。

満身創痍になりながらも地球へ帰還して、無事に試料カプセルを大地で送り届けるという大役を務めたはやぶさ自身は、最後は大気圏再突入のため燃え尽きてしまったわけだけど、光り輝く最後の雄姿は、見ていたみんなの心に深く残ったんじゃないかなあと思ったり。

また、カプセルを切り離した後に、はやぶさが最期に撮った地球の写真が途中で途切れていたりと「狙ってやった演出なんじゃないか!?」と思わせるくらいの出来だけど、ほんと最後まで夢のある探査機だったよなー。

最後に、 NASA が撮影したはやぶさ再突入の瞬間の動画を貼っておくなど。これのために YouTube を貼り付ける WordPress プラグインをインストールしたよ。(笑)

最後となりましたが、はやぶさ運用に携わった JAXA をはじめとした多くの皆様、本当にお疲れ様でした。


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